お金

貯金できるようになる!貯金の仕方

 

貯金をしようと思うと、みんなはどのくらい貯金をしているのか気になりますよね!?年齢別に表にまとめてみました。

厚生労働省の2019年国民生活基礎調査によると

年齢 総数 29歳以下 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60歳~69歳
貯蓄額 約1077万円 約179万円 約530万円 約650万円 約1075万円 約1461万円

※70歳以上は省いています

60歳~69歳が約1461万円と一番貯蓄額が高くなっています。総数の貯蓄額が約1000万円になっているので、よく「1000万貯めるには!」みたいな記事が出ているのでしょうか。あるいは子どもを育てるには、約1000万ほどかかるからでしょうか。1000万円は貯めれなくても大きな出費に備えてこつこつ少しずつ貯めていきましょう!

貯金できない私でも貯めれる?

我が家では結婚してから家計管理は妻の私がやっています。30代で貯金は1000万以上になっています。これだけ貯めれる理由は夫がしっかり稼いでくれているからというのもありますが、しっかり管理していいるからです。

収入が多くても貯められない人はいます。逆に収入が低くても貯められる人もいます。私も結婚前に働いていた頃は収入が低かったですが、それでも貯金はしていました。結婚当初も余裕はなかったですが、それでも少しずつ貯金していました。

収入が多いから貯金ができるのではなく、収入が多いと貯金額が大きくなるだけです

収入が低い人でも貯金はできます。貯金のやり方を解説していきたいと思います!

 

これまで貯金したことのない人は貯められるか不安だ。貯められる気がしないと思うかもしれませんが、必要な時に支払えるお金があればいいのです。1000万を目標にするのではなく、まずは必要な時に必要な額を支払うための貯金を目指しましょう!

貯金の仕方

1.毎月の支出を把握しよう!

自分の収入を知らない人は、ほぼいないと思いますが、毎月の支出がどのくらいになっているのか知らない人は多いと思います。貯金ができない人は毎月の支出がどのくらいになっているか知らないはず。しっかり把握することが大切です!計算してみましょう。

毎月必ず出ていくお金をすべて把握しましょう。

費目 内容
住宅費 家賃や住宅ローンなど
水道光熱費 水道、電気、ガス代
通信費 携帯電話、プロバイダー料金
保険料 生命保険など
教育費 給食費、学童、習い事など
食費 食材、昼食代など
日用品費 洗剤やティッシュなど消耗品
被服費 洋服、下着、クリーニングなど
交通費 移動にかかるお金
交際費 お祝い、お礼など
おこずかい 夫婦、子どものおこずかい

※車関係費など上記の費目にない毎月決まった出費がある場合は書き足してください。

2.その他の支出がいくら?

毎月の必ず出ていくお金がわかりましたが、使ったお金はこれだけではないのでは?全ての支出に目を通した人は上記の費目にない支出があったはず!ここを見落とすとお金が貯まりません。いつの間にかお金がないという事に!

例えば、娯楽費や交際費など上記に含まれないお金を使っていることがほとんど。1ヵ月分のレシートを見てみる、クレジットカードの明細を確認する、電子マネーを使っている場合など、全ての支出をチェックしてみてください。毎月必ず出ていくお金だった場合は2に足して、2に当てはまらない費目はその他に合計してみてください。

3.毎月の貯金額を決めましょう!

1と2から考えて無理のない貯金額を決めましょう!
理想の目安は手取りの2割。夫婦共働きなら二人合わせた手取りの2割を貯金する。1年の貯金額を手取り年収の2割に設定する。※手取りは収入から税金・社会保険料を引いた額

収入の増減にあわせて1割の時があってもいいし、多く貯められる時は3~4割にするなど増やすと安心。

貯金の2割は・・・

  • 働ける間の大きな出費のために1割
  • 老後資金のために1割

※働ける間の大きな出費の例:車の購入、子どもの進学資金、入院やケガなど

毎月ギリギリで貯金までできないという人は、ボーナスで年収入の2割を貯金するといい!ボーナスも出ないという人は、「老後資金」より「働ける間の大きな出費」の為に1割だけでも貯金する!

貯金と支出は収入に納まっているか?

1の貯金(手取り2割)+2と3の支出は収入に納まっていましたか?

貯金+支出=収入

貯金ができないけど支出の合計は収入範囲内だった人と支出の合計も収入に納まっていなかった人は家計の見直しが必要ですね。

余ったお金を貯金するのではなく、収入から貯金を引いたお金が使えるお金と考えてください。

収入から貯金を引いたお金で生活する!

次回は家計の見直しが必要だった方に向けて理想的なバランスを考えてみたいと思います。

 

 

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