お金

理想的な家計費のバランスをアドバイス!

こんにちは!30代で1000万円以上貯めているメモる子です。

前回は、「貯金ができるようになる!貯金の仕方」で毎月の支出を計算し貯金額を決めました。

今回は見直しが必要だった方のために、家計費の理想的なバランスを考えていきたいと思います。

 

これを見ると家計費のどこを減らすべきか、見直すところがわかります!貯金を続けられるモチベージョンの保ち方などもお伝えしていきます。

家計の理想的なバランスを見てみよう

1.理想バランスと現状と比べてみる

理想的な家計費のバランスは世帯構成によって変わってきます。今回は夫婦二人、夫婦+子ども(小学生以下)1人の場合で見ていきます。

費目 夫婦二人 夫婦+子ども(小学生以下)
住居費 25% 25%
食費 15% 14%
日用品費 2% 2%
水道光熱費 5% 6%
通信費 6% 6%
生命保険料 5% 6%
被服費 3% 3%
交際費 2% 2%
教育費 6%
おこずかい 12% 5%
貯金 20% 20%
その他 5% 5%

夫婦二人と子供ありを比べると教育費があるかないかでおこずかいの部分が大きく変わってくるかともいます。他はあまり削れないのでおこずかいを削るしかない(笑)夫婦二人の時から教育資金を貯めたり貯金にまわしてもいいですね。

医療費、交通費など費目ないものなどあります。毎月医療費がかかるのであれば表に入れて、たまに医療費がかかる場合はその他に入れてしまっていいです。

貯金を含めた合計が100%になっていればいいので、すべての費目が理想の数値になる必要はないです。理想の数値は目安です。なぜ目安が必要かというと、使いすぎている部分がわからないから!貯金を含めた合計が100%になっていれば目安もいりません。どう使うかは自由ですしね。

例えば家を購入して住宅ローンの返済が終われば、住居費はかなり安くなるのでその分、貯金や他の費目にまわせます。理想は目安と考えてみてください。合計が100%になるように自分で調節しましょう。

2.ムダを見つける

貯金+支出=収入にならない人は、どこの出費が一番多かったでしょうか?一番出費が多い費目や理想のパーセンテージをはるかに超える費目が削る対象になりますが、どこの部分だったでしょうか?

例えば・・・

  • 住居費が手取りの30%以上になるとかなり厳しいと思います。理想で25%となっていますが、地方だと20%くらいに抑えられると思います。
  • 食費が理想より5%超えていると外食やデリバリーなどが多いと思われます。理想の数値に近づけるようにしてみてください。
  • 子どもがいると、いくつも習い事をさせて教育費がかかりすぎている場合も、本当に全部の習い事が必要か考えてみてください。
  • 費目にはありませんが趣味・娯楽費にお金を使いすぎている場合は、減らす必要があります。貯金ができる範囲で楽しんでみましょう。
  • 費目にはありませんが、車は維持費がかかります。ガソリン代、駐車場代、保険、車検などがかかります。地方だと車がないと不便ですが、都心だと不要の場合も多いのでは?

お金を使いすぎているところに注目してみてください。すべての支出を合わせ貯金もできるように調節してみてください。

 

貯金の目的を明確化

貯金の目的が明確になると貯めやすくなります。

住宅購入、子どもの大学費用、老後の生活資金、病気や入院などでは大きな額が必要になります。どのくらい必要か、どのくらいあれば安心か考え貯めていきましょう!

貯金ができる人は住宅購入や大学費用といった貯める理由があるだけで貯金ができますが、貯金ができない人は工夫が必要!

具体的に理想や望みを想像してみてください。

  • 木の香りやぬくもりを感じる安心できるマイホームが欲しい
  • 静かな場所でのんびり穏やかに老後が過ごしたい
  • 休日、海や山など自然の中でリフレッシュするためにそこまでの交通手段である車が欲しい

貯金が続かない人は、貯金する理由や金額を目標にするだけではモチベージョンが続かないので手に入った状態を想像が必要になってきます。重要なのは、なぜその物や状態に憧れるのかそれを手に入れることで本当は何を得たいのか。

例:木の香りやぬくもりを感じる安心できるマイホームが欲しい

物や状態↓

マイホーム

本当に得たいもの↓

木の香りやぬくもりを感じたい。帰れる場所があるという安心感が欲しい。

本当に得たいものの部分をふくらませてください。それが手に入った状態を何度もイメージしてモチベーションを保ってください。想像してニヤニヤなっている状態ですね。このニヤニヤが貯金のモチベーションを保つコツです。

 

 

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