お金

お金は借りない!借りるのは住宅ローン

先日貯金のコツとお金が貯まる考えの記事を書いたら、「お金を借りる」というキーワード検索が思ったよりあったので・・・

今回は借りるとき、借りないときを明確にしたいと思います。

お金を借りるとき、借りないとき

皆さん、お金に困って借りたいのか?どういう意図で検索されているかわかりませんが、お金を借りるときはよ~く考えないと危険です!
お給料日前に「お金が足りないから少し借りよう」は危険です

クレジットカードの使用も借金をしているのと同じです。
クレジットカードで分割払いや、リボ払いにすると手数料がかかりますし、どれだけ支払っていて、あとどのくらい残っているのか把握しながらお買い物するのは難しいです。

前回の支払いが終わる前にまた次の買い物をするでしょうし、そうなると支払いがいつ終わるのかわからなくなります。もちろん明細を見てしっかり管理すれば、あとどのくらいで終わるのかはわかりますが、計算をしながらカードを使用するのも大変でしょう。

私の考えとしてはクレジットカードは支払いを遅らせるものではなく、ポイントを受け取るための物だと思っています。現金での支払いはできるけど、ポイントもらうためにカードを使っている状態です。

カードの支払いが滞ると、新しいクレジットカードが作れなくなったり住宅ローンを借りれなくなったりします。信用は大切です。

お金を借りるとき、借りないときを明確にする!

  • 給料日前にお金が足りない→借りない!
  • 車の購入→お金が貯まってから借りずに購入
  • 住宅の購入→頭金が貯まってから金利の低いローンを組む

※車はローンを組むこともあると思いますが、できれば借りずに貯めてから購入できるといいですね。

借りるのは住宅ローン

住宅を購入する時は、貯金だけでは足りないと思いますので、銀行などの金融機関で金利の低いローンで借りましょう。その際、頭金が必要になりますので物件の2割くらいを目安に貯めておく必要があります。頭金が多いと審査も通りやすくなったり、金利を下げてくれることもあるそう。

ただ貯金を全額頭金にするのは何かあった時に大変なので、ある程度貯金を残すことも大切!

住宅ローンは3タイプ、変動金利・固定金利選択型・固定金利

変動金利 6か月ごとに金利の見直し、毎月の返済額は5年ごとに見直しされる。
メリット:3つの中で一番金利が低い
デメリット:見直しがあるため、自分が予定していた返済額より多くなることもある。返済総額を見通しにくい。
固定金利選択型 固定期間は金利の変動がない。その後は固定か変動化を選ぶ。
メリット:固定金利に比べると金利が低めである。
デメリット:固定期間後の金利がわからないので、返済総額が見通しにくい。
固定金利 金利が変わらず固定される。毎月の返済額も変わらない。
メリット:借入時に、元金+利息の返済総額が確定する。
デメリット:金利が高めなので、その分利息も多くなる。

金融機関によって金利が違うので、いくつか比べてみるのがいいようです。

繰り上げ返済をする

繰り上げ返済をすると返済期間の短縮繰り上げた期間の利息を支払わずに済むので、支払い総額が減ります!

我が家の場合は固定金利で契約していました。はじめから、繰り上げ返済が可能だと分かっている人は変動金利がいいようです。
私は借金があるという状態(住宅ローン)が嫌だったので、繰り上げ返済を数回行いました。

繰り上げ返済も貯金を全額返済にあてたりせずに、安心できる額を残して繰り上げ返済をするのがおすすめです。

 

必要な時に支払いができるよう家計管理して貯金をしましょう。
よかったらこちらをご覧ください。

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