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家計簿をつけない家計管理の方法!

こんにちは!30代で1000万以上貯金しているメモる子です。

家計簿つけるの面倒ですよね?みなさんは家計簿つけていますか?1000万以上貯めている私ですが家計簿つけていません。新婚当時はつけていたと思いますが、続かなかった。買ったものをすべてメモとか、メモる子でもしません(笑)

なぜ家計簿に買ったものすべてを書き出す必要があるのでしょうか?すべての支出の見える化や無駄を省く為にやっているのだと思いますが「なぜこんなものを買ってしまったのか!?」と反省しても、毎月それの繰り返しでしょう。だって買うときは必要だと思っていますよね。この繰り返しを防ぐのはまた別の話になるので、家計簿に話を戻します。

そんなめんどくて続かない家計簿をつけないで、どう家計管理していくのかを説明していきます。

 

これを読めば、家計簿をつけないで家計管理ができるようになります。多くの人が家計簿をつける目的は貯金するためだと思います。重要なのは家計簿をつけることではなく貯金をすること!貯金+支出=収入になればいい。

家計簿をつけない家計管理の方法を解説

1.予算を決める

前々回前回で貯金額を決めて、理想の家計バランスなるよう見直しをしました。家計バランスを組み立てた方は予算は決まっていますね。ポイントとしては毎月、引き落としになる住居費・通信費・保険料など金額が変わらない固定費ではなく、食費・日用品費・被服費・医療費など毎月金額が変わる流動費をしっかり管理していくことが重要になります

2.貯金分は引き出さない

毎月お給料を引き出しますよね。その時に、貯金分は引き出しません!通帳に入れたままです。固定費は引き落としになっていると思いますので引き出しませんよね?1で予算を決めましたので、引き出す金額がわかると思います。使える金額だけ引き出します。使える金額というのは、費目なかでいうと食費・日用品費・お小遣い・趣味娯楽費・交際費・交通費・その他などになります。人それぞれ費目が違うとおもいますので、確認してください。食費や日用品費などもすべてクレジットカードや電子マネーで決済している場合はその分もおろしません。アプリの明細などをしっかりチェックして予算を超えないようにしてください。費目に対していくらまで使えるのかしっかり把握しておくことが大切です。

3.レシートをすべてもらう

買い物したときはすべてレシートをもらいましょう。ネットでの買い物などレシートが出ないときは明細を取っておきましょう。家計簿と違ってすべて書き出すことはしませんが、いくら使ったのかは把握する必要があります。お金がないという状態になるのは、支出をしっかり把握していないから!予算内に納める努力をしてください。レシートや明細を取っておくのは流動費の支出をしっかり把握するためです。理想の家計バランスを決めましたよね。そのバランスからはみ出してしまう部分の把握が必要なのでレシートを取っておく必要があります。

クレジットカードや電子マネーでの決済の場合は、アプリの明細があるので必要ありませんが、現金で支払った分のレシートはしっかりもらいましょう。

4.調節する・確認する

月の途中で使っていい金額をはみ出しそうだ!というときは他の費目から、借りてきてください。例えば、「今月は洋服を買いたいが被服費が足りない!でも交際費は余っている」という時などは交際費を被服代にあてる。交際費の出費がないという事が条件です。予算を超えてしまう前に調節し、予算内に納めてください

調節しながら、1ヵ月たったら流動費のチェックをします。締め日にはレシートを費目ごとに合計して予算内で納まっているか確認しましょう。

予算内で納まるように気をつけていけば、貯金ができます!

 

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